株の入門として覚えておきたいのが、株の買い方です。今は証券会社や金融系のサイトでデモ取引をすることができるので、誰でも無料で練習をすることができます。

もっといえば、既存の証券会社で取引を開始すれば、電話一本で株を購入することができます。

それゆえ、買い方に困ることはありませんが、ネット証券よりも多くの手数料を払わなければいけないことになります。しかし、ネット証券でも株を購入するのは、そんなに難しいことではありません。

まず、買い方としては大きく分けて2つあります。一つが成行注文で、もう一つが指値注文です。この注文は、株を実際に買うときに成行を選択するだけで購入できてしまいます。

もっといえば、そのときの値段で買うということなので、購入の手間は少ないですが、思わぬ高値で買うことになるケースもあります。

指値で株を購入する様にしましょう!

もう一つの買い方の指値ですが、こちらは値段を指定して買う購入方法です。

それゆえ、指値注文を指定したら、いくらで買うかを指定しなければいけません。購入株数とともに、1株いくらで買うかを入力します。その値段になれば、株を購入できるということなので、購入に時間がかかることがあります。

買い方にはいろんなパターンがありますが、資金に余裕があるなら複数単元購入しておくのが入門者でも稼ぎやすいといえます。

なぜならば、株価が上げれば株を売ることができます。

もっと上がるかと思って持ち続けたい気持ちもあると思えますが、複数単元あれば、半分とか100株だけなどの部分的な売りも可能になるからです。

逆に株価が下がった時に、反発用に少しだけ残して、後は損切りするといったこともできます。要するに投資の幅が増えるということです。

株の買い方